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個別・短時間通所リハビリ |

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| 送迎専用のシャトルバスを運行しています |
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| 中伊豆リハビリテーションセンターホームページ |
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摂食・嚥下外来について |
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摂食・嚥下障害に対し、積極的な検査・治療を実施しています。 |
| 当センターでは、患者様が食事を楽しく、安全に食べることができるようにするために、摂食・嚥下障害の診断から治療、予防、フォローアップまで一貫して取り組み、その最大の特徴は多職種によるチームアプローチでトータルケアを実践しています。
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摂食嚥下障害ってなあに? 皆さんは「摂食・嚥下障害」という言葉を聞いた事がありますか。 文字通りいえば、飲み込むことが難しいとか食べる事が難しいという意味になりますが、
具体的にはどんな状態なのかイメージが湧かないかもしれませんね。 「食べ物を食べる」というのは、そもそもどういうことなのでしょうか、まずはそれを
考えてみましょう。
「食べ物を食べる」とは、口が動く・物を飲み込む筋肉が動くというだけでは上手くいかないものなのです。
私たちはまず、 |
- 目の前の物が食べ物なのか・どんな種類の食べ物なのか等を目でみて確かめます。
- それをどの位の量ずつ、どの位のペースで口に運べばよいのかを頭の中で判断します。
- 実際に口に入れたらこぼれないように口を閉じ、よく噛んでいきます。その時、舌も良く動かして飲み込み易い塊状に食べ物をつぶしていきます。
- 舌で喉の奥のほうに食べ物を運んだら、ゴクンと飲み込みます。この時、食べ物が気管(肺への通り道)に行かないように、喉の奥の筋肉が協力して気管の入口を一時的に塞ぎます。
- 飲み込まれた食べ物は胃のほうへ送られていきます。
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「摂食・嚥下障害」は、1.〜5.のどこに問題があっても起こります。しかし、問題があれば絶対に食べられないのかというと、そうではありません。まず、どこに原因があるのか、何か工夫をすれば改善するのか等を専門機関に相談・診断を受けることが大切です。
食べることは本来、栄養補給であると同時に楽しいことであるはずです。楽しく、安全に食べるお手伝いができるよう努力したいと思います。
摂食嚥下外来パンフレットのダウンロードはこちら
摂食嚥下外来パンフレット |
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診療日 毎週月曜日
診療内容
- 医師、看護師、言語聴覚士による入院時もしくは診察時評価
- 嚥下造影検査(VF)や内視鏡検査(VE)による精密検査
- 嚥下専門歯科医師との連携
- 言語聴覚士をはじめとしたリハビリテーションスタッフによる摂食機能療法などのリハビリテーションの実施
- 患者さまにあった様々な食事形態の提供
- 口腔ケアの指導 ・ 専門病院への入院紹介
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受診の申し込み
摂食・嚥下外来(相談、受診、治療)をご希望の方は、現在のかかりつけの先生より「診療情報提供書」をいただいたうえ、地域連携室までFAXもしくは郵送でお送りください。予約時間等はおって中伊豆リハビリテーションセンターより連絡させていただきます。
診察は予約制となっております。実施場所については、患者様のお住まいや予約状況によってことなります。詳細は下記までお問合せください。
診療情報提供書のダウンロードはこちら
「診療情報提供書」 |
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中伊豆リハビリテーションセンター 地域連携室
〒410-2507 伊豆市冷川1523-108
TEL:0558-83-2115 2116 FAX:0558-83-2202 3242
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